エイジングケアっていつから始める?年齢別エイジングサインと肌老化対策

エイジングケアをしたほうがいい年齢はいつから?肌年齢を大きく左右するエイジングサインは放置するとますます増えていきます。
肌老化の原因と対策を知っておきましょう。

 

「エイジングケア」というと、「まだそんな年齢じゃないわよ!」と思いますか?
でも、エイジングケアには適齢期はありません。早ければ早いほど良いのです。
どういう現象がお肌に現れたらエイジングケアを始めるべきか、なぜエイジングケアをするべきかを解説します。

エイジングケアを始めるきっかけになるものは?

エイジングケアを始めるきっかけは、年齢ではありません。きっかけは、ちょっとしたことです。

 

たとえば…

 

  • ・なんだか最近、お肌がくすみっぱなし
  • ・目の下にうす〜くシミができてきた気がする
  • ・お肌の元気がない気がする。ちょっとハリも落ちてきた気が…

 

このような、細かなお肌のサインを見つけたときが、エイジングケアのはじめ時だと言われています。

 

そもそもエイジングケアとは、加齢によるお肌の衰えのメンテナンス。
お肌に加齢のサインが見えたら、メンテナンスのはじめ時、ということなのですね。

肌老化の原因

メンテナンスは、問題の原因を知って、それに対策するのが一番効率的です。
エイジングケアも同じで、お肌の老化の原因を探り、まずはそこに対策をしていくのが基本的な戦略です。

 

一般的に、お肌の老化の原因は4種類あるといわれています。

 

紫外線

「日焼けはお肌に大ダメージを与える」というのは、今では常識。
紫外線はエネルギーが強いので、皮膚の細胞を傷つけてしまい、皮膚ガンやシミの原因になってしまいます。
それだけにとどまらず、紫外線がお肌の奥のコラーゲンを細断してしまうことで、肌のハリが失われ、シワの原因にもなります。

 

活性酸素による細胞の酸化

一時期テレビで聞くようになった「活性酸素」も肌老化の犯人。
活性酸素によってお肌の細胞が酸化されることで、栄養と老廃物の代謝がうまくいかなくなり、
細胞が死滅したりうまく働かなくなったりします。その結果、お肌のハリやツヤがなくなり、シミやシワが出来るのです。

 

乾燥

乾燥もお肌の大敵。というのも、お肌の表面が乾燥することで弾力が失われ、シワができやすくなってしまうから。
ほうれい線などの大きなシワも、お肌の乾燥が一因になっているのです。

 

お肌が薄くなっていく

ある意味避けられないのが、このお肌が薄くなっていくということ。
お肌は、外側から角質層、表皮、真皮の3層になっています。
年齢とともに皮脂腺の活動が落ちたり、新陳代謝が低下することで、このそれぞれの層が薄くなっていくのです。

肌老化の対策

肌老化の対策は、前述した肌老化の原因に対応していくことです。
簡単なところでいうと、以下のようなことがすぐできると思います。

 

・季節に関係なく日焼け止めを塗る
・活性酸素を防いでくれる食べ物や化粧品を使う
・季節や肌の状態に合った化粧品で保湿する

 

まずは出来そうなことからコツコツと、続けていくことでエイジングケアの効果を実感できるようになるはずです。

 

お肌にピンとしたハリを与える近道は化粧品の活用ですが、肌質や季節によって効果の出具合に大きく差が出てきます。自分のお肌にぴったりの化粧水、美容液、クリームをそろえて肌老化対策を万全に♪

 

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